突撃FPS

いろいろなゲームを適当に楽しんでいる人のブログ

冷えすぎて笑うしかない件

昨日、ニートルズ&Wizards MIXで内戦を行った際にボッコボコにしてやんよされたkaZmaですこんばんは。 ニートルズの方々の強さは疑う余地もありませんが、何より突撃してきては引っかき回して引き返していくチョコさんに殺意を覚えたのは内緒です(ぉ。 自分は凹みすぎてSSを撮る気力もなかったので、ぱわーさんのブログチョコさんのブログを参照してください。 トラックバック飛ばしておきますね。 それはともかくとして、本日CPUクーラーヒートシンクのMegahalemsが届いたのでレビューをしてみたいと思います。 まぁタイトルを見れば結果は丸わかりでしょうが、設置手順なども載せていきますので、時間があるようなら見てってください。 現状のグラフ これは設置前の状態で、CoreTemp32でログを取りながらS.O.Wをプレーし、それをOpenOfficeでグラフにしたものです。 今日は涼しげなので80度までは届きませんでしたが、70度までは届いていますね。 それではスタート!

Megahalemsとファン Megahalemsとファン。 Megahalemsには標準でファンが搭載されていないので、ファンは別途用意する必要があります。 比較 リテールクーラー(左)とMegahalems(右)の比較。 こんな大きさのものを考え出した人の顔を拝んでみたいものです。 まぁこれで冷えなきゃ詐欺ですね。 設置前 これは設置前にサイドパネルを外した状態です。 汚いですねorz 取り出したマザー Megahalemsの設置にはマザーボードの裏にバックプレートを取り付ける必要がある為、マザーボードを取り出しました。 バックプレート取り付け マザーボードを裏返して、バックプレートを当てます。 この時点では固定しません。 表にはネジ穴のメスが出ます。 スペーサー マザーボードを表にして、バックプレートのネジ穴メスに付属のネジだかスペーサー(?)だかをねじ込みます。 Rampage Formulaはそこら中にヒートシンクが設置されているので、左下の部分は回すのが大変でした。 プレート設置 次に付属のプレートを置きます。 穴が二種類ありますが、Socket775用とSocket1366用です。 まぁサイズが違うので間違うことはないでしょう。 ネジでプレートを固定 今度は付属のネジでプレートを固定します。 結構重いMegahalemsを支える部分なので、きっちり回しましょう。 フィルムをはがす 次は、Megahalemsに付いている保護フィルムを剥がします。 グリス グリスを塗ります。 今回は付属のグリスを使いましたが、多量過ぎて余るので保管しておきます。 しかしこのグリス、伸びが非常に悪いです。 設置 非常に見づらい写真ですが、CPUの上にMegahalemsを載せて、さらにプレートをあてがいます。 さらに付属のバネ付きネジで固定します。 逆サイドから 逆サイドから。 こっちの方が見やすいですね。 ファン設置 そして一緒に買ったファンを設置して完了。 しかしでかいなぁ…w ケースに固定 そしたらケースに固定するだけです。 しかしこのサイズ、実は心配していたことがありまして…まぁ購入する際にケースのサイズを測ったので入る入らないの問題ではなかったのですが、その心配は見事的中しました。 吸気ファンが当たるorz サイドパネルのCPU直上部分に吸気ファンが付属しているのですが、これに接触!orz ファンを取り外す羽目に…。 とまぁこんな感じで設置完了です。 そしてケーブル類を全部接続して起動、そしてCoreTemp32でログを取りながら改めてS.O.Wをやってみたのですが… Megahalemsのパワー キタ━ヽ( ゚∀゚)ノ┌┛)`Д゚)・;'━!! アイドル時で約10度ほどCore温度が下がりましたが、驚くのはピーク時の温度です。 今まではアイドル時で48度あたりをうろつく感じだったのが、なんとピーク時でも50度に届きません! ピーク時で約20度のCore温度低下に成功しました。 これはマジでヤバイ。 笑いが止まりません。 たばこを40日我慢してまで購入した甲斐があったというものです(前借りなので続行中ですがw)。 …次はゲーマーケースに手を出そうか…と悩む日々が始まりました(゚∀゚)。

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