突撃FPS

いろいろなゲームを適当に楽しんでいる人のブログ

Forza Motorsport 6:ApexでDFGT

なんだかForza Motorsport 6:Apexがハンコンに対応したということで久々にプレーしようと思ったら、DFGTには未対応という…。
諦めきれないのでいろいろ調べてみたら、Xoutputというものでとりあえず対応可能ということで試してみました。
参考にさせて頂いたのは↓
hbkim.blog.so-net.ne.jp
hbkim.blog.so-net.ne.jp
※現在G25、G27、G29など正式に対応しているハンコンもあります※
ボタン関連はx360emuを使って確認しながら設定。
ってなわけで無事ハンコンでのプレーが出来るようになりました。
難点は、ステアリングのデッドゾーンを0にしてもセンター付近に遊びがあるところ、FFBが効かないところの二つですかね。
Assetto CorsaやProject CARS、rFactor2とかをやっていると当然のようにFFBが効くのであまり気にしていなかったのですが、FFBの効かないレースゲーをやると「やっぱり重要なんだな」と再認識できます。
まぁFFBはともかくとして、ステアリングセンター辺りの遊びが結構致命的でもったいない。
海外フォーラムなんかでもDFGTに対応して欲しいという意見が出ているので是非とも対応してもらいたいところ。

GTX1060

GPUを買い替えました。
www.ask-corp.jp
から
www.asus.com
へ。
正直カードデフォルトで使うのでOCツールとかいらないし、別に光る必要もないので違うので良かったんですが、そういえばASUSGPU使ったことなかったなーってことで。
1070や1080はちょっと高いし、GTX460→GTX560Ti→GTX760と使ってきたので今回も60番代をチョイス。
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いろいろ調べてる時に基盤サイズで298mmあるってのは知っていましたが、いざ実物を前にするとマジでかい。
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言うまでも無く右がGTX760で左がGTX1060ですが、このサイズになると間違いなくケースを選びます。
ウチはCM STORM SNIPERというフルタワーなので問題になりませんでしたが、これ以上長くなるようなら不安になります。
まぁ特に苦労することもなく設置できたので良し。

性能やらベンチやらはそこらに転がってるのでやらないとして、実際の感覚として。
まずOverwatchについては、GTX760の時はグラ設定を最低にしていましたが、ザリアがUlt放って敵が密集しているところに味方がUlt放ってエフェクトが激しいところをそこそこ近くで見ると明らかにFPSが落ち込んでいましたが、GTX1060ではプリセットでEpicを選んでも顕著な落ち込みは感じません。多少FPSも落ち込んでるんじゃないかとは思いますが、プレー中にはまったく気にならないレベル。
そして最も顕著に違いを感じたのがレースシミュ。
ウチはFullHD環境ですが、ProjectCARSは全て最高設定にするとややカクつく感じになる程度でした。GTX760ではプレーに支障をきたす程のカクつきだったのでやはり変更のメリットは大きかったです。ただ、もうちょい設定を下げてカクつきを感じない程度にしないと目が疲れます。
DiRT RallyとAssetto CorsaはGTX760で最高設定にするとどうにもカクカクしてどうしようもなかったんですが、GTX1060ではまったく問題ありません。

これから先を見越して投資(?)するのであれば1070や1080を選んでも良いと思います。
自分はGTX760からの買い換えだったし可能な限りお金をかけずにパワーアップを狙ったというところで1060にしましたが、満足度の高い買い物となりました(高すぎるとかみさんの許可がおりないという問題もあり)。
900番代からの買い替えメリットは高くないかも知れませんが、600番代、700番代なら十分な買い替え価値があると思います。

40歳転職の実情

今年3/20に転職先を見付けずに退職した向こう見ずな40歳の転職の実情を少々。
ちなみに共働きです(嫁さんはパートだけどほぼフルタイムで10年弱の勤続)。

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Fnatic Gear Flick Optical Mouse 適当まとめ

購入場所

Flick G1 Gaming Mouseshop.fnatic.com
Amazon並行輸入品が買えますが、余裕の1万円超え。
クレカとか必須になりますが、公式ショップでお安く買えます。
ってか今見直したところ、USドル決済の方が安い($50)んですが、日本からUS$で買えるかどうかは不明。
自分はInternationalのユーロ決済で購入しました。
右上の項目でInternationalだとユーロ決済、USだとドル決済になります。
要確認。

センサーとかの基本情報

公式サイトに載ってます。
引用すると

TECHNICAL SPECIFICATIONS
MCU/Processor: Holtek HT68FB560
Main switches: Omron
Sensor: ADNS 3310
Memory: 256 kB
Resolution: 5000 CPI
Frames per second: 6500
Tracking speed: 130 IPS
Max acceleration: 30g
Report rate: Adjustable, up to 1000Hz
Max acceleration: USB 2.0, Gold plated
(2 m braided cord)

大きさと形

大きさはRivalと比較して一回り小さい。
持った感じもかなり小さく感じる。
形は左右対称だけどサイドボタンは左側面にしかないので右手専用と思った方が良い。
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左がRival、真ん中がFlick、右が初代DeathAdder(こんちゃんから譲ってもらったもの)。
DeathAdderは数年放置してあったのでとてつもなく汚い。

マウスケーブル

長さは2mで結構硬め。
環境によってはケーブルホルダーがないと辛いかも。

ボタン数

左右メイン、左サイド二つ、ホイール押し込み、ホイール手前一つと全部で6ヶ。
一般的な数です。
当然ソフトウェアでカスタマイズ可能。

ドライバ

TECHNICAL SPECIFICATIONSにある通りメモリが256KB積まれており、各プロファイルの設定が保存されている為ドライバは必要ありません。
USB端子に差し込めば各プロファイルの設定で使用できます。
ただしプロファイルのカスタマイズにソフトウェアが必要になります。

プロファイル

ソフトウェアで設定可能。
三つのプロファイルを保存でき、プロファイル切り替えボタン(デフォルトでホイール手前のボタン)を設定することでいつでも切り替えることができます。

リフトオブディスタンス

10円玉二枚でカーソルが動かなくなります。
ソフトウェアにカスタマイズ項目無し。

直線補正

なさそう。
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ソフトウェアにカスタマイズ項目無し。

CPI設定

ソフトウェアで設定可能。
50刻みで50~5000。
各プロファイルに三つのCPIを保存でき、CPI切り替えボタンを設定することでいつでも切り替えることができます。

ポーリングレート

ソフトウェアで設定可能。
125Hz、250Hz、500Hz、1000Hzの四つから選択。

こんな人にオススメ

DeathAdderやRivalだとマウスを大きく感じてしまう人とか。
特に自分は初代Rivalからの移行なので、結構小さく感じます。
マウスパッドとの相性はちょっとわかりませんが、センサーがZOWIE GEAR EC1-Aや初代SteelSeries Rivalにも使用されていたADNS 3310なのでその辺からの乗り換えであれば大きな問題は無いかも知れません。


以上!

取り急ぎの感じ

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Flick Optical Mouseについて

今回は同じFnatic Gearのマウスパッドと一緒に買ったからかも知れないが、特に不具合と思われるものは皆無。
価格も\6,456(マウス+送料の値段、クレカサイトで確認した確定金額。マウスパッドは私的都合上別カードで別決済)とゲーミングマウスとしては一般的な範疇。
ちなみにリフトオブディスタンスについては設定ソフトに項目は無く正確な寸法も測っていないものの、10円玉を二枚重ねるとカーソルが動かなくなります。
直線補正についても設定ソフトに項目は無いが、効いてる感じも無し。
参考画像
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強いて難点を挙げるとすれば、Razer DeathAddrやSteelSeries Rivalと比較して一回り小さいこと。
これは使う人に依るので難点とはちょっと違う気もするが、Rivalと比較して握った時にサイド手前ボタンが押しづらく感じる。
各個人の手の大きさ、慣れに依存する部分なので参考程度に。

Boost Control Mousepad (size:XL 400x305)

Flick Optical Mouseと同じ内容になるが、同じFnatic Gearのマウスと一緒に購入しているからなのか不具合と思われるものは皆無。
今回は過去購入したマウスパッドの中で最大の大きさ(400x305)。
ちなみにセンシについては、約15cmで横90°なので振り向きは約30cmといったところ。
自分はG-Pad Wideでは幅が足りなくて追いかけられないことが頻発したが、昨日のプレーでは足りないと思うことがほぼ皆無。
トレーサーとかゲンジに裏を取られて振り向かざるを得ない場合を除き、おおよそ問題ないサイズと言える。
といったところで特に難点は無し。
一つ大きなメリットとして、マウスパッドの厚みが2mmになったことでコードが角やエッジに引っかかることが無くなったことが挙げられる。
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左がBoost Control Mousepadで右がG-Pad Wide。
これだけ厚みに違いがあるのでまだ違和感があるもののコードの引っかかりが無くなって快適そのもの。
違和感は使ってるうちに慣れるでしょう。
ちなみに価格は送料含めて\3,908(こちらはクレカというよりau Walletのポイントから)。
マウスパッドの寸法、プラスティックという素材からすれば一般的な範疇の価格といったところか。
ちなみに表面はほとんどざらついていません。
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どちらも良い買い物だったと思います。
マウスはもう一回り大きいものの方が良かったか?と思うものの、慣れれば問題無いか。

Fnatic Gear 『Flick Optical Mouse』と『Boost Control Mousepad』

今日届きました。
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左がマウスパッドで右がマウス。
エアクッション等は入ってなくて、そのまま袋に入っていました。
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以下、お約束ですが個人的な感覚です。
実際に購入するとなったら可能な限り実物を触ってみることをオススメします。

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